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速報コーナー

 入園した子どもたちの中に紙パンツの子が若干いました。トイレットトレーニングで、他の人はどうしているのだろうの声に答えて、経験者のお母さん方に協力してもらいご意見をいただきました。それを紹介します。  
わいわいトイレットトレーニング特集
作戦別 成功例
○ほめほめ作戦
* 夜オムツを濡らすことがなくなってきた上、朝起きたら、すぐトイレに連れていっても、嫌がらずにおしっこができるようになったので、去年の7月にいきなりパンツにしてみました。2日間は失敗の連続でしたが、3日目から成功することが多くなり、1週間くらいでおむつが取れました。タイミングが合っていたのだと思いますが、失敗しても励まして、成功したら誉めてあげるようにしました。つい怒りたくなる気持ちを、グットこらえるのは結構大変でしたが、我慢して良かったと思います。
3才男児
* 焦らずに、あまりこだわりすぎてイライラしないように心掛けました。それから、心から我が子を愛していることを子どもに伝えるように表現することにも気を配りました。例えば「大好きよ」とか「可愛いね」とか、口に出して伝えたり、ギュット抱きしめたりすると、子どもはとても良い笑顔を返してくれます。そういう安心感がオムツはずしでも、食事の好き嫌いにしても、物事を良い方向へと導いてくれるのではないかと思っています。他人の子どもと比べると、親としてはとても焦ってしまいます。ですから、昨日の我が子と今日の我が子を比べて、成長できたことを誉めてあげることが一番だと思います。大人だって誉められると嬉しいですよね。
3才男児
* 三人目の子どもですが、それぞれ違うパターンでした。今回は「誉める」作戦に… 子どもを「誉める」自分にも「うまく連れていけた」とマル!
2才女児
「うちのこ…又もどっちゃったんです」とお母さん…!とれたーと思っても、またもどっちゃうことって多いですよね!
* 結局、年齢の近いお友達(1歳年上)がトイレしているのを見て「僕も絶対トイレでする!」となり、その日からすっかり取れました。
2才男児
* 2才になったばっかりの夏に、ともかく、スッポンポンで始めました。すると不思議なことに、パンツをはいていない時はもらさなくなりました。ちょうど反抗期でもあり、わざと教えないこともありましたが、外出したときも「どんなトイレか見に行ってみよー」と誘ったり、公園では「このお花(木)にヒロのちっちの栄養あげようネ」などと言って、させたりしていました。兄のする事を真似したくて、早くから立っておしっこが出来たので、比較的楽でした。
2才男児 パンツ大作戦
* 自分でパンツを履きたいと言ってきたので、その時から始めました。やはり1週間~10日ぐらいはもともとおしっこ間隔が短いので、パンツにもらしてばかり。それでも怒らず、トイレで出来るまで後始末もニコニコ顔で接し「おしっこが出る前に、『おしっこ出る!』と言ってね」と、繰り返し話していました。トイレでおしっこが出来る度にシールを貼ったり、うんちのシールを貼ったり…それから1ヶ月くらいで安定していけるようになったと思います。
3才男児
* トイレットトレーニングは「親がオシッコのたれ流しにどれだけ耐えることが出来るか」…だと思います。「普通 のパンツがいいよ」と言うお母さんもいれば「トレパンマンで大丈夫」と言うお母さんもいて、マチマチ。ウチはトレーニングパンツとトレパンマンにしました。普通のパンツではたれ流しの量が多く早く汚れてしまうから、自分がイライラしてしまいました。トレーニングパンツだとたれ流しではありますが、一瞬遅く思えたからです。子どもの性格もありますがお母さんがイライラするのを、少しでも少なくするものを使うことがいいと思います。
3才男児
* とにかくおんぼろのパンツもズボンも総動員して、思い切ってパンツを履かせて見ることではないでしょうか?その時までに、子どもの面 倒を見る側が心の準備、体の準備をして、お漏らし対応体制にしておけばいいのではないでしょうか?
2才男児 現在進行形のおうち
* オムツは「3才までに取れればいいかな」と、呑気に考えているので、トイレトレーニングは始めたばかりです。…と言っても、家にいるときにだけ、トレーニングパンツを履かせて、時間になるとトイレに誘って…。でも、トイレに行くと「出ない」と言って、パンツを履いた途端にジャーッ。トイレも近いようで、誘う前に「オシッコこぼれちゃった」と言ってくることも…。まだ1度もトイレで出来たことがありません。こんな状態で、自分からオシッコを教える日が来るのか…と、思ったりもしますが、まだ本当に始めたばかりなので、気長に考えよう!と思います。
2才女児
* 失敗を怒ったためか逆戻り。その繰り返しで、2歳9ヶ月になった今も、継続中です。今はもう怒らないようにしているのですが「おしっこ言えるからパンツはく」と言った時にはパンツを履かせ、それ以外と夜は、紙のパンツを履かせています。
2才女児
* トレーニング中は怒らないほうがいいと良くありますが、上の子の時、一度怒ったら、それからお漏らししなくなりました。
2才男児
* 上の子の時は10日で完了したのに、下の子の場合は…全くダメ!なんで?どうして?と、涙が出る毎日!でもあきらめました。オムツの取れない子なんていないし、のんびり、夏の終わりには取れるだろうと信じて、山のような洗濯物と戦っています。「焦りは禁物!その子のペースでのんびりやっていきましょう」(今回、私が学んだ言葉です)
2才女児 (黄組)
2才女児うちの子も、現在進行中です。性格にもよりますが、失敗したことを怒るより、まぐれでも出来たことを誉める方が得意になって、トイレに行く気になることの方が多いと思います。トイレが遊び場になっては困るけど、イヤな場所にならないように気をつけましょう。
* 成功のポイントは・体の準備ができてから始めた。・トレーニングを始める前に、時々便器に座らせて慣れさせた。・シール貼りをして楽しくできる様にした。・どんなにお漏らししても絶対に怒らなかった。・ウンチをトイレでする事にすごく抵抗があったようなので、たまに成功した時には二人でしみじみとウンチを眺めて「ウンチ出たねぇ」などと会話をした。・お友達がトイレでしているのを見学させた。また、お友達のトイレットトレーニングの様子を見て、私自身も参考にした。・お気に入りのキャラクターのパンツを用意し、お漏らしすると「汚れて可哀想ねー。トイレでしたら、いつもキレイよ。」等と言って、情に訴え た。結構効果がありました。
2才男児(黄組)
体の準備とは、オシッコの間隔が一定になり、膀胱にたっぷりオシッコが溜められるようになることです。(紙オムツだと、いつオシッコをしているのか、なかなかわかりにくいのですが…)パンツにすると、初めは緊張して、頻尿になってしまう場合もありますが、それは一時的なものであり、体の準備が出来ていなかった、という事とは異なります。 その子の条件がOKなら、始めるのがベストです。ただ、夏は、水分が汗として発散しやすい為、オシッコの間隔が長くなる上、親の側としては着ているものが薄いし、洗濯物がすぐ乾くので、」イライラしないで済む、という利点があります。
○質問
* 男の子も初めは便座に座らせて良いですよね?
2才男児 OKです。男の子が立ってオシッコをするのには、オチンチンを持たないとダメなので、身体的に発達していないと無理なこともあります。幼稚園に入ってから、お友達のする様子を見て、真似をして出来るようになるケースも多いです。デパートなどや、おたまじゃくしの小さい男の子用便器などで、経験させてみるのも良いと思います。うまくできない時は、腰を軽く押し出すように手伝ってあげると、足やパンツを濡らすことが少なくなります。また、その際には、オチンチンを振って滴を落とすことを教えてあげましょう(オシッコが数滴残っていると、赤くただれてかゆくなることがあります)。男の子の上手なオシッコの仕方については、ぜひ、お父さんに手伝ってもらうといいですよ!
* トイレ自体は嫌がらないのですが、先日、公園のトイレでおしっこをさせようと、私が後ろから足を持ってやると、いつもと違う格好なので、尿意はあるのに出ませんでした。家のトイレでも両足を持って試してみましたが、ダメでした。補助便座のない時でもおしっこできる良い方法があれば教えて下さい。
2才女児
補助便座がなかったり、和式のトイレ(公共施設などのもの)だったりすると、子どもは自分の体を支えることが難しく、本当に大変ですよネ。 うちの娘も「落ちるー!」と叫んでいました。「大丈夫!お母さんにまかせて!しっかりつかまえててあげるから」親のこんな一言で、結構不安が飛んでいったりもしたようです。
  余談ですが、小学校のトイレはまだ殆どが和式なので男の子もウンチの時などで、少しずつ慣れておくことをお勧めしマス!
  自然体でいこう * 1歳のときにオマルを購入し、十分に触らせ、親しませ、この夏は「オマルはオシッコをするところ」という事を知れば良い、程度に思っていた。風呂に入る時など、オムツがはずれた開放感でオシッコが出たら、大人は決して驚いた素振りを見せず、決して「汚い」などとも言わず「良かったね、これオシッコだよ。さっぱりしたね。」等と話しかけ‘オシッコの出ている感覚’を知らせていた。8月下旬とても暑そうなので、オムツをはずし布パンツにすると、案の定、水たまりのようなお漏らしをしたが、決して責めず、表情にも気を付けて「オシッコ出たね。これオシッコだよ」と話すと、たまたま2回目、出る前に「チッチ」と知らせてきた。3回目はもちろん失敗したが、3日位で取れてしまった。その間、期待をかけた言葉や「オシッコ出る?」などとは絶対に聞かず、ダメで元々と、開き直ってたのが良かったのかと想う。夫も「子どものオシッコはキレイなんだ」と、ズボンの上でされても気にせず、協力的だった。むしろ私の「もしかしてうまくいくかも」という、こっそりと夫に耳打ちする態度に「そういう期待が子どもにはプレッシャーなんだ。言わなくても敏感に感じているんだ。」と、言う程だった。
  排泄の自立とは、時間を見て親がトイレに誘ったら出るからお漏らしをしないと言うのではなく、自分で尿意を感じて知らせ、排泄できることだと思うので、その子、その子に合ったタイミングが来ると思う。トイレットトレーニングは早く始めても、遅く始めても、そのこ一人一人の「取れるとき」は同じだと思うのでできるだけ短期間で終わるようにしたいもの。失敗の連続だったら、一度あきらめる勇気も大切だと思う。
○その他のポイント
・ 尿意を感じても、なかなか言い出せない子どももいます。でも、お母さんなら、その子の「オシッコの出そうなサイン」は、分かりますよね。そんな時は大急ぎでトイレへダッシュ!タイミングが合って、スカッとしたら「気持ちよかったね」と、一緒に喜んであげましょう。
・ 一度「もう完璧!」となっても、また逆戻りすることがあります。それは、お母さんが妊娠したり、下の子が生まれたり、引越ししたりして環境が変わったりすると、赤ちゃんがえりするために、起こることが良くあります。でもそれは、一時的なものなのです。一度身体が覚えたことは忘れないので、そのことでくよくよ悩まないで…心が安定すれば、いずれはまた元のように出来るようになりますから!
・ あくまでも一人一人違いますので、早くオムツがはずれたから偉いということはありません。でも、オムツはずしは、社会生活をする上で教えたいしつけのひとつです。焦りは禁物だけど、子どもに「オシッコやウンチはトイレでするもの」と教えることは大切ですね。 皆さん、お子さんのトイレットトレーニングは、どうされていますか?「もう終わったわ」「今まっさい中」「そろそろ始めなくっちゃ」「もう少し先でもいいかナ!」など、いろいろ…ではないでしょうか?
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