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☆MUSASHINO☆
 当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園!
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速報コーナー

共に育ち合う! --子供たち、おかあさん、幼稚園の関わりの中で--
 子供を真ん中にして、お母さん、幼稚園が一体となって一緒に育ち、成長していける幼稚園を目指しています。
  父母会は自主的な活動として位置づけられています。劇団を招いて観劇を企画したり、音楽会を開いたり、お父さんと一緒に遊ぶ会を設けたり、地域の情報などを広報に掲載したり、知識や技術を持ったお母さんが講師になったりと自分達の力を発揮できる様々な活動が行われています。
 懇談会は、お母さん同士が手を取り合って悩みを相談したり、我が子だけでなく、客観的に他の子の成長が楽しみになれるような内容が取り上げられます。お母さんが子育てで孤立しないで、園との関わりの中で、ひとりぼっちではないという「親集団作り」を考えています。
運動会をえるお支母さん達
動きはきびきびと!
素早く道具の出し入れ!
次のプログラムを考えて!
懇談会でより親密に!
お泊まり会の報告!
一人一人子供の様子について!
意見交換も活発!
保育を共に楽しむ!-お母さんも実体験-
かつおのタタキ作り!
イカの塩辛作り!
草木染めに挑戦!
子供の育てについて感想
 入園されたご父兄の、武蔵野幼稚園の子育てについての感想をご紹介します。
☆「子供のことを考えて」
 私が子供だったら絶対入園したい。他の園とはくらべものにならない保育内容の充実、そのひとつひとつが、子供のことを考えて少しずつステップアップしていく、きめ細やかさ。それにも増して「より良い園づくり」をと努力されている先生方には頭がさがります。また子供だけでなく親の子育てについて孤立することなく懇談会や親睦会、講演会といろいろあり、お母さん同士で子供のこと「自分の子も、人の子も」を真剣に話し合い、励まし合って、もちろん、先生方も親身になって下さり、子育てにつまづいた時など何度も支えられました。
☆一人一人が主役
 自然の多さと、園外保育の多さ、教育方針(一人一人が主役になれる教育、子供たちが考え、行動していく様に導く方針など)お茶、荒馬、縦割り保育、伝統行事、子供たちにあった教育、生き抜く力を養う教育、子供たちが生き生きしていたこと、父母の参加の多さ。
☆武蔵野子育て大学
 日常的に園外保育が行われたり、日本文化を大切にしたり、また栽培、飼育、調理活動で、生命の尊さにふれたり、フルに五感を使い、子供の成長段階に応じた経験が出来る。また子供だけでなく、親も先生とスクラム組んで共に育ち会えるので私自身も再び「武蔵野子育て大学」に入ったつもりで学んでいきたい。
☆親の関わり
 恵まれた自然環境の中で、それを最大限に利用し、保育に生かしていること。幼児期の発達を何より理解し、それに必要な取り組みが万全なことに共感しています。そして親自身も貴園と関わり成長したいと願っております。
☆幼児教育の大切さ
 長女が卒園しましたがとても楽しい園生活でいろいろなことを学び体験することができました。長女が小学二年生の時、学級崩壊になり幼児教育の大切さを改めて考えさせられ、武蔵野幼稚園の教育はとても良かったと思っております。また父母の方々もとても協力的な人達が多く、とても頼れる人が多いと思います。
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