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園教育の特色!

子供の世界
 logo 敬老会に参加して・その1

 今年もたくさんの祖父母のみなさんの参加があった「敬老のお祝い会」になりました。命の繋がりを実感できる敬老のお祝い会に祖父母の方々から感想文が届いています。ありがとうございました。一部ですが紹介させていただきます。

   
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 今年も楽しい会をありがとうございました。
園長先生のお話はいつも子どもの様子を具体例をあげて話をしてくださるので自己肯定感の大切さまたどのようにその感情をはぐくもうとされているのかがよく分かります。学力テストなど必要以上に学力を数値で表す傾向が強くなっている気がします。その中で自己肯定感を上げるのはむずかしいかと思います。幼児の時期に子どもの周りの大人がその子その子良さや価値を伝えなければと先生のお話から強く思いました。
 若い先生へのアドバイスが教育の本質をついたものだと思いました。小学校では教科指導や学級経営のアドバイスが主になってしまいます。やっぱり本質を伝えていかないとなと反省しました。
 クラスでは祖父母がいらしていない子どもさんへの配慮がしっかりなされていました。孫とお友達と一緒に手遊びをしました。お友達を交えてくださったことで、孫がどのようにお友達と接しているのかが分かり(普段の様子が分かり)ありがたく思いました。先生方ありがとうございました。
 二年ぶりに来園する機会をありがたく思っています。改めて感じたことは武蔵野幼稚園は幼稚園なの?と言うことです。催事の1番、二番、和太鼓もコーラスもお母さん方からスタートでした。そして幼児をだっこしたお母さんも登場。そして園児数に相当するおじいちゃん、おばあちゃん、これだけ揃えば武蔵野幼稚園はもうソサイヤティーで、1つの世界を構成している様に思いました。
 その中で水遊びやドロンコ遊び、遊び虫がいる子供達が育ち、先生方の間で園児の成長を願って日々研さんがあることで、この学園の将来がますます期待されるものです。きっとお母さん、お父さん大変に思いながらも魅力を感じて、また次の子供を通わせる学園として認識されているのでしょう。
今日は誘いを受けたと同時にもう当園の一員として遊び楽しむ役割も少しばかり努めてさせて頂きました。
 素晴らしい日和に恵まれた良い一日でありました。孫の成長を長女、次女の敬老会に出席できて6年間楽しい行事でした。
 会場も綺麗に整備され、皆様の力いきを肌で感じて楽しく嬉しい気持ちです。ますますのご発展をお祈り致します。
①和太鼓・コーラスはプロの集団かと思わせるほど上手でした。
②子供達の元気はつらつとした歌声はすばらしかったです。
③園長先生のお話を聞き、登園の指導方法がよくわかりました。孫が当幼稚園で大切な成長期にお世話になり、よかったです。
④おじいちゃん・おばあちゃんの若々しい歌声を聞き、まんざらでもないと自信をもちました。
⑤今日の楽しいひとときを与えていただきありがとうございました。
 素晴らしい企画で感激致しました。お母さん達も懸命に練習した成果が出ていました。園長先生のお話もわかりやすく、なるほどなるほどとうなずきながら聴かせて頂きました。
 孫の成長も早く、先生方のお陰だと感謝しています。今日の思い出は永遠にSに残る事でしょう。元気を頂き本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 可愛い子供達の元気な様子。一生懸命な姿を拝見出来て感激、幸せなひとときを過ごせました。園長先生の「自分で考え、理解し、行動出来る子に・・・」というお話、本当に嬉しく、ぜひそうなってほしいと願いつつ聞いておりました。先生方の御指導のたまもの、孫達の姿を実際にみて、一緒に遊んで楽しい半日でした。ありがとうございました。
 子供達のかわいい歌声、年を追うごとに成長していく様子が感じられ感動しました。お母様達の迫力ある和太鼓に力がわいてくる感じがしました。又、皆さんとのコーラスにおもてなしの心がこもっていてとても楽しく過ごすことができました。有り難うございました。
 「敬老のお祝い会」有り難う御座いました。
昨年に続いて通算5回目の「敬老のお祝い会」でしたが、変わらぬお母さん方の出迎え・受付・飲み物等の接待、笑顔がとても素敵でした。園長先生の「約束をし、その約束を実践する」園児達のお話や、新しい先生に対する「あなたはどう考え、どうしたいのですか」、謂わば、マニュアル化時代にあって、自ら考えることの大切さを園児達の指導者に与えていること等、感銘すると共に、小生の座右の銘の一つでもある「夢の実現に向けて」のプロセスが脳裏をよぎりました。
 そのプロセスとは、「夢のある者は、目標がある」「目標がある者は、行動がある」「行動がある者は、成果がある」「成果がある者は、進歩がある」「進歩がある者は、反省がある」。
 近い将来園児達がそんなことを思考できるように成長することを祈り、期待したいと思います。
 幼稚園も無かった地方の山村で生まれ育った小生から見ると、ホールでの園児達の発表はまるで小学校1〜2年生かと見紛うほどでした。
 お母さん方の出しものも、その団結力と・日頃のコミュニケーションの良さが伝わってきました。
 いろいろな意味で、孫の集団生活、そして、孫と係わる数多くの人々の一端を拝見できたことに感謝すると共に、貴園の益々のご発展を祈念申し上げます。
   
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学校法人 金子学園 武蔵野幼稚園
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