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速報コーナー

武蔵野幼稚園 「食」の取り組み 三学期
 武蔵野幼稚園では年齢に合わせて調理活動を楽しんでいます。原形を知る。季節のもの、素材を大切にした味付け、伝統食を取り入れて行っています。
 武蔵野幼稚園の独自の「食への取り組」 三学期の活動です。
 
1、育てて食べる
 学年ごとの畑やプランターで種や苗から野菜を育てています。畑を子どもたちと一緒に耕し土作りから始めています。毎日かかさず水やり。芽が出たときの感動。葉、花、実がなる過程を知り。直ぐには出来ない、育つには時間がかかることを知り、実がなるのを楽しみに待つことも体験しました。

年少組はキャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、野沢菜、菜の花を収穫して食べました。
年中はジャガイモを植えました。6月の収穫が楽しみです。
年長組は育てた「カイワレ」を味噌汁や切り干し大根と煮て食べました。
 
年少組の畑の菜の花
野沢菜をおひたしに
ニンジンも一緒に
収穫して食べると
きらいな物が
なくなるね!
カリフラワーと
キャベツがこんなに大きく
カリフラワーを茹でて
野沢菜を漬物に
お弁当の時
ごはんがすすみます
育てたカイワレを
味噌汁や煮物に
入れて
年中組の畑を耕して
ジャガイモを植えます
6月に収穫するよ!
2、旬のものを食べる
 園の回りには無人野菜の店がいくつかあるので散歩の途中にのぞいて、気に入った野菜があると買って園に持ち帰ります。旬の食材をたっぷり楽しみます。

○果物(伊予柑)
○かき餅、桜餅、お汁粉、他
○魚(めざし) →全園児が炭火で焼いてたべました。
 
厚い皮を自分の手でむいて
房を分けて
かぶりつきも美味しい
お餅を干して
お母さんが揚げて!
カリカリ美味しいね
めざしを炭火で焼いて
節分にちなんで
頭からまるごと食べたよ
鏡開きに
お汁粉を作って
ほどよい甘さがたまりません
さくら餅とあんこを
上手に包んで
季節を感じて
3、調理活動 -作って食べる-
 調理活動を通して子どもたちは仲間と一緒に食べる楽しさ。自分で作って食べるとおいしい。嫌いな物も食べられる。また甘い、辛い、しょっぱい、苦いなど言葉に繋げて行くことで、新しい味との出会いで味覚も広がっていくことでしょう。使える道具を増やしていくのも子どもたちにとっては調理の魅力です。
  正しく安全に使うことを伝え、おたま・しゃもじ・あわたてき・すりばちとすりこぎ・皮むき器・包丁などを使います。   
 
年長組がカレー作り
沢山の野菜を刻んで
竈へ運びます
火興しも自分達で
薪もくべて、年中さんにも
ごちそうしました。
年中さんがマーケットで
すいとんの材料を買いに
こんにゃくをちぎり
野菜をちぎって!
水加減がむずかしい!
火が通りやすいように
調理室に運んで
できあがり
すいとんて美味しいんだね!
年長組にごちそうする蒸しパン
年中組がはりきって
ふわふわの蒸しパンに!
年少組は型を使って
クッキー作り
香ばしくて美味しいね!
4、劇遊びのお話に出てくる食べもを体験
 ○粟とヒエ   →年長組の「さんねんねたろう」の絵本から
 ○ベッコウ飴  →年長組の「ひこいちばなし」のお話かから
 ○シチュー   →年少組の「とんとんとめてくださいな」のお話しより
 ○ニンジン   →年少組の「てぶくろ」のお話しより
 
粟とヒエを食べてみよう
昔の人はこんな物を
これがごはんだったんだ!
ベッコウ飴をつくろう
飴屋になった気分で
他のクラスへ売り歩いて
熊さんが作るシチューを
ほんとに食べてみよう
ベットの上で食べたよ
はやあしうさぎの荷物の
中にはニンジンが
入っていたのかな?
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