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 当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 武蔵野幼稚園 当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 武蔵野幼稚園
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こどもの世界

2017年 4 月 9 日(日) 版

☆保育スナップ 2 お手紙のご紹介
 武蔵野幼稚園・柚木武蔵野幼稚園の保育は見えないもの、心を育てる保育です。2歳、3歳、4歳児は人間として生きていく力、人になっていく過程と捉えて発達の筋道を大切に丁寧に取り組みます。年長組になると育ててきたもの・成長が実感として見えてきます。特に卒園して小学校に行くと子どもの育ちの実感がより強く思われるようです。皆、自信を持って学校生活を送られているようです。
 卒園されたお母様よりお手紙が届きましたのでご紹介させていただきます。

                                   園長 原田小夜子
途中入園で年長組を体験
砂山を囲んで始業式
みんな木登りが大好き
☆ 年長から途中入園し無事、先日卒園いたしました!
 息子が年長から柚木武蔵野幼稚園に途中入園し無事、先日卒園いたしました。拙い文章ですが、感謝の気持ちを伝えたくお手紙書かせて頂きます。 息子にとってはもちろん、私にとっても、とても充実した刺激的な日々を送ることができました。入園初日の始業式、原田園長がスーツ姿で砂山にかけ上がった姿を拝見した所から、私のカルチャーショックの連続がスタートしました!
☆ どこかであきらめていた。決めつけていました!
 まず、柚木っ子がみんな元気で活き活きとしている姿に驚きました。そして、木登りをしている子どもたちを怒らず、見守っている先生方、お母さん方、散歩でつんだ つくしやよもぎを食べたと息子に聞いたり、クラスのお便りには、個人名が次々と出てきたり、連絡帳の内容も共有・・・・今までの私の幼稚園に対する概念がくつ返えされる日々でした。
 「危ないからやめなさい」「お腹をこわしでもしたら・・・・」「うちの子の名前を出すなんて・・・・」と言った声が出てこないだろうか、より安全に衛生的に、個人情報を守り、角がたたない様に・・・・今の保育ではこの様に親の顔色をうかがったり、世間の目を気にしたりそんなものだろうと、どこかであきらめていた。決めつけていました。
☆「あと伸びをする」という考えが、腑に落ちました!
 でも、柚木武蔵野幼稚園に来て、子ども達の為の保育への徹底ぶりに感動しました。保育の一つ一つにしっかりと考えがあって、理屈が通っていて、どんな育児書よりも実体験で学べました。 また、こども一人一人への丁寧な対応も素晴らしいと感じました。正直、初めは過敏なのでは、と思ったこともありましたが、「あと伸びをする」という考えが、腑に落ちました。
 先生と子どもと保護者の関係をしっかりとつなげられる今のこの時に、しっかりと個性を見極め、向き合うことの大切さ、将来に活きる、死なない子を育てる。 柚木の保育は何歩も先を見ているのだと感じました。
崖登りが得意です!
ノコギリ・金槌・道具を使いこなして
☆ クラス便りは身になるものばかり
  また、母育、父育も素晴らしいと思いました。園長のお便りや、クラス便りは身になるものばかりだし、時々開催されている講座、ワークショップには足しげく通いました。
 母たちのPTAの働きぶりにも脱帽でした 保護者を巻きこんで取り組む保育、「めんどくさいと思うお母さん、本当にいないですよね!!」きずなが深まり、園のことも、子どもたちのこともよく知れる本当に良い仕組みだと思いました。
☆ 私自身が楽しめ笑顔になれました
 柚木武蔵野幼稚園に入園するまでは、子育てをしながら自分の感情は押さえられず、やつ当たりをしてしまったり、大人の思う「良い子」への しつけにこだわってしまっていたり、私自身が笑顔が少なかった日々でした。なぜこんなにイライラしてしまうのか、誰の為の子育てなのか、可愛いはずなのに・・・・数年ずっともやもやしていたことが、この1年ですっと晴れた気がします。クラスの母たちと交流し、自分の得意なことを発揮して、サークルに入り自分の好きなこともして、私自身が楽しめ笑顔になれました。
☆ また4年間お世話になります
 そして園によく来る母の姿を見る息子はとても嬉しそうでした。柚木武蔵野幼稚園のような園がふえたら、救われるお母さんは、たくさんいるだろうなと思います。 4月から娘が、たまご組でお世話になります。娘も兄が、私が、楽しんでいた幼稚園に入園することをとても楽しみにしています。 どうもありがとうございました。そしてまた4年間お世話になります。                 
動物園のジオラマ作り
劇の発表会を楽しんで
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